カードローン借入れを他人名義では絶対NG!名義貸しもトラブルに!

先輩からカードローンの名義貸しを命ぜられた、そんな時はキッパリと断るようにしてください。

他人名義でのカードローン借り入れも絶対NGです。もちろん家族であっても同様です。

何故他人名義の借り入れが絶対NGになるのか解説します。

・他人名義の借り入れを行うと詐欺罪が成立

他人名義の借り入れは金融機関側からすると、詐欺行為でお金を騙し取られたとみなすことになります。
金融機関が刑事告訴すれば、詐欺罪は成立するでしょう。

名義貸しは貸した方も借りた方も同様に罰せられます。

・他人名義の借入、名義貸しはトラブルの元

先輩から命ぜられて、カードローンでお金を借り先輩に渡したとします。

基本的に金融機関はあなたと契約していますので、先輩との間のやりとりには関知しません。

先輩がお金を返さなければ当然あなたが金融機関への返済が必要です。

このようなトラブルを避けるため、名義貸しは貸しても借りてもいけません。

・信用情報機関に記録され、ブラック扱い

名義貸し、仮名借名取引を行い金融機関に把握された場合、金融機関はカードの強制解約に移るでしょう。

強制解約が行われた事実は信用情報機関に記録されます。

他の金融機関も信用情報機関を見ますので、ブラック扱いになり、カード持つことが出来なくなります。

いくら親しい間柄であっても他人名義、名義貸しはどちらもNGです。家族であっても避けましょう。

リスクが高すぎますので、絶対に行わないようにしましょう。

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