他社借入件数が3件あってもまだ借りれる?総量規制とその関係

3件他社借入件数があると、多重債務者とみなされ審査に通りにくくなるとよく聞きます。

これには総量規制とその他の要因が関係しているようです。

他社借入件数が3社あっても、まだ借りる事ができるか?について解説します。

・総量規制に引っかからないなら、可能性あり

総量規制は年収3分の1以上の貸付を禁じる法律です。

借入件数が3件以上あっても、総量規制の範囲内なら、審査に通る余力はあるでしょう。

銀行カードローンだとそもそも総量規制に関係ないという事もあります。

・何故借入件数3件以上は審査に通らないか

資金ショートの基本は、小さな滞納から始まります。

借入件数が多いと、最低返済額が分散され多くなり、更に返済日を忘れるリスクも高まります。

同じ借入総額でも、借入件数が3件以上の人の方が資金ショートを起こす確率が圧倒的に高いのです。

・借入件数の整理をしよう

3件借入先がある場合、残高が多いところと少ないところに分かれると思います。

先ずは残高の少ないところの完済を目指しましょう。

枠に余裕があるところから追加で借りて、完済する事も1つの手です。

銀行や消費者金融のおまとめローンは積極的に利用しましょう。

借入件数3件以上でも審査に通過する可能性はありますが、基本的には厳しそうです、

先ずは借入件数の整理から行って、新しいところの審査を受けるといいでしょう。

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