SMBCモビットでは収入証明書はどうなの?所得証明書を用意すべきか問題

結論から言いましょう。モビットに限らず、どの消費者金融であっても50万円以上のカードローン&キャッシングの利用であれば、収入証明書が必要になってきます!所得証明を用意して通常の審査での借り入れが可能になります。

収入証明はお金を借りるうえでどう関係してくるのでしょうか、もっと細かく説明していきましょう。

▼返済能力を証明するのに必要な「収入証明書」について

一般的に、借入をする際には提出する必要があるのが「所得証明書」です。

ですが、ある条件内であればこの書類を用意する必要なく融資を受けることができます。

なるべく手間を減らしたいところですが、まず「所得証明」自体がどのようなものなのか、何に必要なのかを知っておきましょう。

▼そもそも収入証明とはなに?

「収入証明」というのは、融資をする会社側が申込者の返済能力の有無を判断する際に必要な資料です。

例えば、給与明細書や源泉徴収票、確定申告書などの書類で収入について証明することができます。

もし、手元になくても、勤務先にするなどして用意することができます。

返済能力の有無を問うこと以外に、もう一つの理由が、借入限度額を設定する際にも必要となります。

消費者金融などの貸金業者は、「年収の3分の1を超える借入をしてはいけない」という法律の規制があるため、この金額内で貸付金額を設定する必要があるのです。これは、貸金業法という法律で定められており、この規制を「総量規制」といいます。また。

これは2010年6月18日より施行されました。

融資の額が制限されるといっても、貸金業者にのみ適用される法律なので、

貸金業者ではない銀行はこの規制がありません。

なので、銀行からの融資であれば、年収の3分の1を超える融資をうけることも可能です。

▼ 「収入証明」の重要性はわかりましたが、ではなぜ、不要なケースがあるのでしょうか?

そのポイントは2つです。

①50万円未満の融資であること。

消費者金融などの貸金業者が扱うキャッシングサービスで、事前に借入限度額を50万円ほどで設定をしている場合でなく、50万円以上の借り入れの場合に収入証明書が必要になります。

貸金業法で「50万円を超える貸出の場合、収入証明の提出を求めること」と義務付けられているので、50万円未満の金額であれば提出しなくても問題ないのです。

ですが、条件によっては収入証明書の提出を必要とすることもありますので、事前に提出の有無を確認するようにしましょう。

②「銀行カードローン」なら100万円〜1000万円まで借入可能

ポイント①でご紹介したのは、貸金業者でしたが、金融機関である銀行の場合には「貸金業法」は適用外となり金額の規制がなくなります。

そのため、銀行カードローンの方がより高額な融資を受けることが可能になるのです。実際に銀行カードローンの内容を見てみると、100万円〜1000万円のカードローンサービスもあります。

金額の幅があるので、必要な金額がどのくらいなのかを決めた上で申し込みをするようにしましょう。

▼対象となる人はいる?

こういったサービスで利用できるカードローンは家族や勤務先の人に知られたくないという人にとって有り難いですよね。

収入証明書を用意するとなると、書類を用意する際に「何に必要なのか?」という疑問から「借入をするのでは?」と知られてしまう心配が出てきますよね。

更に、提出書類が多いと用意する手間もかかり面倒です。

この書類が一つでも減ることで手続きにかかる時間も減り、少額の融資を受けたい時には嬉しいサービスですね。

そして最後に一つ。審査の際に、もし職場に電話をされるのが嫌で在籍確認を書類で済ませたい場合、正社員以外の人は収入証明を提出する流れになる事もあるので要注意です。

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