精神科に通うと高額ローンが通らなくなるのは本当か?

『ちょっと疲れているので精神科に通おう』と考えている 人は住宅ローンなどの高額ローンを組む予定がないか今後のことを考えてみましょう。

精神科に通うと住宅ローンなど高額で長期ローンの審査に通らなくなる事があるのです。

何故「精神科通い」は住宅ローン審査に通らなくなるのか、理由と原因について解説します。

・住宅ローンには団体信用生命保険が必須

住宅ローンを組むとき、必ず入るのが団体信用生命保険です。

この生命保険は、
◆住宅ローン加入者が死亡した時、家族が路頭に迷わないよう生命保険をかける

◆死亡した場合、その後のローンは生命保険から完済される

◆加入は義務
となっています。

・団体信用生命保険は健康状態の通知義務がある

心強い団体信用生命保険ですが、加入するためには健康状態を生命保険会社に告知しなければいけません。

ここで精神科通いをしているなら、精神科に通院していることを告知するのです。

精神科通いは自殺などの可能性があるとみなされ、生命保険会社の審査に通りません。

嘘を付くと生命保険が支払われなくなる可能性もあるので、嘘はつかないようにしましょう。

・精神科に通う前に住宅ローンを組んだ方がいい

もし住宅ローンを組む時期が迫ってるなら、先に住宅ローンの契約を結ぶことをお勧めします。

生命保険に入れたら、改めて精神科に通うのです。

生命保険に入っているからと言って、精神科通いをやめさせる事は出来ませんので、この方がスムーズに事が進みます。

住宅ローンを組むとき、組む前の精神科通いは要注意です。

なるべく通院前に住宅ローンを組むようにしましょう。

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