カードローン利用中の定年退職やリストラはどんな扱い?

カードローン・キャッシングの審査に合格するには、職に就いていることが必要です。

しかし、リストラ・定年退職後、利用中のカードローン・キャッシングはどうなるのでしょうか?

そんな疑問を感じている方は、次をご覧下さい。

○ 途上与信に落ちる可能性

カードローン・キャッシングでは利用中でも、途上与信(審査)は引き続き行われているのが通常です。

リストラ・定年退職後に途上与信が行われると、カードローン・キャッシングからの借入がストップされる可能性ありです。

リストラ・定年退職後は職に就いている頃より、収入が大幅に落ちてしまいます。

収入が大幅に落ちると、カードローン・キャッシングへの返済が困難になりやすいため、借入をストップしているのです。

借入ストップ後は、返済のみのカードローン・キャッシングとなります。

○ 途上与信は個人信用情報に記録される

途上与信が行われたかどうか、自分の個人信用情報を閲覧すれば分かります。

信用情報機関であるCICの場合、利用目的の欄に途上与信という文字があれば、途上与信が行われたということです。

照会日時も履歴として残っているため、どのタイミングで途上与信が実行されたのかも分かります。

○ 途上与信では在籍確認されないことが多い

新規申し込み時の審査では、勤務先への在籍確認が行われます。

しかし、途上与信では在籍確認が行われないことが多いです。

自分から報告しない限り、リストラに合ったことはカードローン・キャッシング会社には知られません。

定年退職は会社や年齢などで、ある程度予測できますが、そのままカードローン・キャッシングを利用できることが多いです。

○ まとめ

リストラ・定年退職後、すぐにカードローン・キャッシング利用停止とはならないでしょう。

しかし、会員規約に「勤務先が変更となったら報告すること」と記載しているカードローン・キャッシングがあります。

3年ごとに収入証明書類の提出を求めるカードローン・キャッシングもあるため、リストラ・定年退職後に報告せずに放置すると、借入がストップされることがあります。

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ