NTTの支払滞納で契約解除のブラックリスト掲載について

NTT光回線、支払い滞納を行い契約解除された場合、ブラックリストに掲載される事があります。

『回線の代金滞納だけで、ブラックリストに載る訳ない』と考えているかもしれませんが、
① NTTの光回線はNTTファイナンスが徴収を代行している

② NTTファイナンスは信用情報機関の会員である

③ 3か月以上滞納すると、ブラックリストとして報告される場合がある
ので、長期滞納は行うべきではありません。

NTTの光回線を滞納したときの、ブラックリスト掲載について解説します。

・滞納を続けると契約解除が行われる

NTTの光回線は、滞納が続くと契約解除となってしまいます。

契約解除までには、3か月間の滞納を行った場合となるようです。

問題なのは3か月間滞納をおこなうと、そのまま信用情報機関にも異動情報として登録される可能性がある点になります。

異動情報=ブラックリストなので、今後のクレジットカードが作れなくなるなど、将来の利便性にも影響してきます。

・契約解除前に滞納分の支払いを

ブラックリストに一度載ってしまうと、5年以上の月日が経たなければ解消しません。

5年間、クレジットカードを作れなくなるなど不便を強いられる可能性があるので、滞納が発生したらすぐに解消を行いましょう。

カードローンなどで借りて、滞納を解消する事も一つの手段です。

NTTの光回線の滞納、甘く見ていると取り返しのつかない事になる可能性があります。

滞納をしても、なるべく早めの解消を行ってください。

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