キャッシング審査の同時申込みはリスキーだった!その理由は?

キャッシング審査、1社に落とされることを見越して同時申込みしようとしていませんか?

キャッシング審査の同時申込みはとてもリスキーな対応です。

何故キャッシング審査の同時申込みがリスキーなのか理由を解説します。

・キャッシング審査を受けていることは他社が把握できる

キャッシング審査は審査終盤に信用情報機関のチェックを行います。

信用情報機関のあなたの情報にアクセスした時、その会社があなたの情報にアクセスした記録が理由とともに残されます。

同時申込みをすると、後であなたの信用情報にアクセスした会社は前の会社が審査中である事を把握し、場合によっては電話で業者同士確認を行います。

同時申込みをしているという事は、お金に困っている、直ぐに行き詰まりそうだといった印象を与え、両方の会社とも審査落ちしてしまう事になります。

・信用情報機関にアクセスするタイミングは?

金融機関が信用情報機関にアクセスするタイミングは何時でしょうか。

業者によって差があるものの、スコアリング審査が終わり契約をして本審査に入ってからというのが一般的です。

という事は申込みをしたけど、スコアリング審査で落ちた場合は信用情報機関にアクセスしていませんから、他の業者に申込みをしてもリスキーではないという事になります。

本審査に入ってから審査落ちになった場合は信用情報機関に記録されていますので、同時申込みに該当しリスキーです。

本審査に入ってから落ちた場合、ほとぼりが冷める3ヶ月位間を置いた方がいいでしょう。

同時申込みはリスキーですので、よく理解して時間を置きつつ申し込むようにして下さい。

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