無利息期間を設定しているキャッシング会社の狙いは?

あると嬉しい無利息期間、キャッシング会社は何故こんなものを設定しているのでしょうか。

無利息期間中に返済したら、キャッシング会社が負担するカード発行料とか維持費がかかるだけの気がします。

概ね設定されている無利息期間は30日間ですが、今回はキャッシング会社の本音に迫ります。

・本音1 無利息期間後10%稼働すればいい

実際のその道のプロとしての意見ですが、口座開設をした後にその10%が常連になれば、充分利益を上げられると言われています。

無利息期間中で完済されたとしても、会社としては必要経費と割り切っているようです。

・本音2 会社が借りるお金は安い

現在の金融政策で、企業が借りるお金は非常に安くなっています。

ほとんどゼロで借りる事が出来るので、別に短い無利息期間でお客に貸すためのお金は困りません。

『運用コストがゼロでも、調達コストがゼロならいいんじゃない?』というのが本音です。

・本音3 他社がやってるとやめにくい

大手三社がしのぎを削る消費者金融業界、他社が行なっているサービスを中々自社だけ辞めるのは難しいという事があります。

他社に引きずられて、無利息期間を行うのが本音のようです。

・本音4 不景気に強いビジネスモデルだから大丈夫

企業の貸出金利が低い時は不景気の時代です。

不景気な時は消費者金融の顧客が増えます。

安く調達でき、たくさん売れるので無利息期間を行う余裕があるのです。

無利息期間の本音は、充分利益が出ているので行なっているようです。

『無利息期間中に借りて返したら迷惑かな』と思わなくても、大丈夫でしょう。

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