絶対NG!偽名で申込むカードローンだと犯罪になる!

『本名だと審査に落ちるので、偽名でカードローンの申込みをしよう』と考える人がいます。

確かに、今まで金融業者で多重債務を行っているような方は、信用情報機関に過去のトラブルの履歴が残っていますから、新規で融資を受けるというのはとても難しいでしょう。

ですが、偽名でカードローン申込みを行う場合、『詐欺罪』に該当する場合があります。

これは紛れもなく犯罪ですので、最悪の場合、警察に逮捕されることもあるのです。

何故カードローンに偽名で申込んではいけないのかについて解説します。

・偽名で申込むカードローンでは詐欺罪となる!

意図せぬ間違いでなく、偽名でカードローンに申込んで、融資金を受け取ると詐欺罪が成立してしまいます。

カードローン業者は基本的に在籍確認や、信用情報機関の情報を見るので偽名ではカードを作れないようになっていますが、他人になりすますと通って融資が行われる場合があります。

ウソの情報でお金をせしめているので、詐欺罪が成立し、警察は逮捕に動くことになるでしょう。

このような場合、自己破産と言った裁判所の免責は一切受けられないようになるので、完済するまで利息を払い続けなければいけなくなります。

・申込んだ時点で厳重注意と、警察への報告が行われる

カードローン業者は、反社会的勢力に融資しないように警察への情報提供を行います。

偽名で申込みを行い、悪質と判断された場合は、反社会的勢力とのつながりがあると思われ、融資を受けていない場合でも警察に被害届を出す場合があります。

その場合、起訴⇒収監されるかは別にして、逮捕される事もあります。

偽名で申込みを行うと、詐欺罪など様々な不具合が生じる事があります。

二度と新規での申込みができなくなるということも充分にあります。

逮捕される事もありますので、絶対に偽名での申込みを行わないようにしましょう。

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