モビットは在籍確認後に否決されることはあるの?

♠モビットの在籍確認は否決の可能性はある?

モビットの在籍確認は否決されることはあるのか、とても不安な方が多いと思います。

結論から申し上げますと正常に審査が進んだ場合は当然、在籍確認後に否決されることはまずありません。

但し、稀に『モビットで在籍確認が終わった。あとは契約完了を待つだけだ』と思っていたら、否決されてしまう事があります。

基本的にモビットの審査は、スコアリング審査合格後、在籍確認に移りますので、在籍確認で落ちる事はありません。

それなのに在籍確認後に落ちたというケースでは、
①嘘の情報を登録し、それがバレた

②信用情報機関にブラックリストとして登録されている

③職業が不明と怪しまれた
の3つだけになります。

モビットの在籍確認後に否決された理由について解説します。

・在籍確認で落ちる事はあまりない

在籍確認で落ちる事というのはほぼありません。

例えば、勤務先にモビットが電話をするとき、個人名で電話をかけるのでつながらない事があります。

この場合は、個人電話の方に『つながらない様なのですが』と確認の電話が掛かってきますので、つながるように対応するだけです。

在籍確認の結果、仕事が不明確で怪しいと思われた時、否決されますが、一般的な企業に勤めているのであれば在籍確認が原因で落ちる事はありません。

または、自分が勤務先の情報を嘘ついてしまった時です。既に退職済みの勤務先を記載したり、あるいは在籍確認代行アリバイ会社に依頼してしまったことがバレてしまったようなケースです。

こういったことは虚偽の情報を記載したとみなされ、ブラック扱いとなります。当然、審査は否決となるでしょう。

以後、しばらくの期間はブラック扱いとなり、モビット以外の消費者金融やクレジットカード等の申し込みをしても審査は否決されます。

・在籍確認後落ちたなら信用情報機関が原因

モビットの審査で、在籍確認後に落ちたのであれば信用情報機関に原因がある事がほとんどです。

かつて滞納をした、ブラックリストになっている、嘘の情報を申告し、信用情報機関のチェックでそれがバレた場合は審査で否決されます。

身に覚えが全くないと言う人は、信用情報機関に開示請求を行いましょう。

自分が認識していない滞納が残っている場合があります。

モビットで在籍確認後、否決されたのであれば、信用情報機関に原因があります。

信用情報機関の情報を調べ、原因を把握しておくといいでしょう。

モビットが利用している情報機関はJICCCICがあります。

この2つはどちらも1000円前後でネットからすぐに自分の情報を開示できます。不安がある際は申し込みしておくと安心でしょう。

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